ひとり旅の海外旅行で気をつけたいこと

一人旅

もともとひとり旅が好きだった私は、とうとう憧れの『海外ひとり旅』を決行しました。そこで学んだことや気づき、覚えておきたいことなどを記録に残しておきます。

ひとりで海外旅行をする場合、その行き先は非常に大切です。特に女性である場合、様々なリスクがつきまとうのでなるべく安全な街から始めた方がいいと思います。おすすめなのは親日の国で、なるべく治安がいい場所を選ぶことです。台湾やベトナム、タイの大都市などはひとり海外旅行に向いていると言えるでしょう。トルコは親日国で有名ですが、今ひとり旅をするのには治安や情勢的に難しい場所です。

私が選んだのは、台湾です。英語が流暢ではないので、漢字が読める国でまずは『ひとり旅慣れ』したいと思ったからです。台北は交通網も発展しているので電車で移動することが出来るし、夜でも明るく女性でも比較的安全に出歩くことが出来るので安心です。

ひとり旅での注意事項は、当たり前ですが常に自衛の精神でいることです。日本ほど治安の良い国は、ほとんどありません。荷物の管理や部屋の鍵などは普段以上に気を使い、やりすぎなほどに警戒していてちょうど良いくらいです。また、女性の一人旅だと悪い人に狙われたり、ひったくりの標的になったりもするので注意が必要です。持ち金の分散やパスポートは肌に近いところにしまうなど、ベタな工夫もやっぱり必要なものです。

現地で男性と仲良くなるというパターンも、いくつか悪い体験談を聞いています。本当の恋なら良いのですが、そういった男性の多くは日本人女性のお金などが目当てであることが多いものです。警戒しすぎていては旅を楽しむことは出来ませんが、必要最低限の自衛精神は必ず押さえておく必要があります。

以外に大切なのが、体調管理です。ひとり旅だと薬や水分・食料を買いに行くのも一苦労なので、なるべく体調を崩さないように気をつけて生活するのが得策です。もしも体調の変化を感じたら、寝込んでしまう前に早めに水分などを買い込んでホテルの部屋で休むことも必要です。