海外旅行に出かける際の持ち物

キャリーケース

海外旅行に出かける場合には、全ての事柄に関して念頭に置いておかなければならない事柄として、セキュリティが徹底されている事が挙げられます。

そのため、たとえ海外旅行に持って行きたいお気に入りの鞄やポーチなどがあったとしても、セキュリティ上適切ではないのなら使用してはいけません。

つまり、海外旅行に出かける際に準備をする時には持ち物を収納する物から見定めていく必要性があり、たとえ身体に密着させていても目が行き届かなくなるリュックサックは使用すべきではなく、首から常に提げておけるポーチを使用するようにしましょう。

また、首からポーチを下げていれば安心というわけではなく、非常に巧妙な手段で中身が盗み取られてしまう事例が珍しくないため、上着の中に忍ばせる事が可能なタイプにすべきであり、スキミングが防止できる機能も備わっていれば尚良いです。

そのようにスーツケースの中には現地で行動する時のポーチを入れておき、さらに海外旅行に出かける場合には飛行機内に持ち込める手荷物についても対策をしなければなりません。

海外旅行に際し利用する国際線は1つあたりの液体の量が100ミリリットル以内に定められていますし、尚且つ透き通っていて密封できるビニール袋に一つにして入れなければならず、袋の大きさも縦と横が40センチまでに決まっていて、容積も1リットルまでと厳しいです。

対象になるのは液体なので水やお茶といった飲料はもちろんですが、歯磨き粉やメイクに使用するリップグロスも例外ではないので、無駄にしないためにも忘れずに持ち物の中に持ち込み用の容器と袋を入れておきましょう。

そして現代では旅行時にスマートフォンやパソコン、デジカメなどのデジタル機器を持ち歩く機会が増えていますが、日本で販売され使用されている製品のバッテリーはそのまま海外で充電する事ができません。

日本の電圧は100VでコンセントのタイプがAタイプであるが故に、海外旅行に出かける国で採用されている電圧とタイプを確かめて変圧器を用意し持ち物に加えましょう。